白ミル貝は、別名「波貝(ナミガイ)」とも呼ばれる、ザルガイ科の二枚貝です。
波打つような模様が特徴の美しい白い殻と、独特のコリコリとした食感、そして口の中に広がる濃厚な甘みから、古くから高級食材として珍重されてきました。
貝殻から伸びた白い水管(すいかん)はコリコリとした食感があり、磯の風味とほんのりとした甘みが特徴で、お刺身やお寿司のネタとして大変人気があります。
ヒモの部分は柔らかく甘味があり、鳥貝に似ているとも言われます。
白ミル貝の旬は冬から初夏にかけて。
産卵期を控えて栄養をたっぷりと蓄える時期には、最も身が締まって甘みが強くなる最高の季節とされています。
当店からお届けする白ミル貝の産地、愛知県は、全国でも有数の白ミル貝の産地であり、特に伊勢湾や三河湾で獲れる白ミル貝は、その品質の高さで知られています。
愛知県から入荷した白ミル貝は、当店の大型水槽にて畜養され、鮮度を保った状態で活きたまま、発送致します。
コリコリとした食感、磯の風味とほんのりとした甘みをお楽しみ下さい。
ヒモは、湯引きして細切りにし、ポン酢や酢味噌で食べると絶品のおつまみになります。
生食では、殻から飛び出している水管(すいかん)と、身の周りにあるヒモ(外套膜)を召し上がって頂けますが、加熱調理するなら殻とウロ以外は全て食べられます。
サッと火を通す料理にも適しており、バター焼きはもちろん、天ぷらやアヒージョにしても美味しくいただけます。
特に天ぷらは、白ミル貝のコリコリとした食感と甘みが衣に包まれ、贅沢な一品となります。
1️⃣最初に貝殻から身を外します。スプーンの柄を貝殻と身の間に差し込むと簡単に外れます。
2️⃣ワタと水管を分け、水管の周りにある薄い膜を剥がします。
まず熱湯にサッとくぐらせ、すぐに氷水で〆ると、膜がツルンと綺麗に剥がれます。
⚠️ 内臓部分「黒緑色のウロ」は取り除いてください。
水分量が多いため、サイズ(重さ)のわりには可食部分が少ない貝です。
白ミル貝は殻の中に海水を多く蓄える性質があるため、殻付きの重さに対して実際に食べられる身(水管・ヒモ)の量は**約25〜30%(300gの個体で約75〜90g)**となります。
1個で「お刺身1人前」が目安です。
薄い殻が割れてしまうのを防ぐ為、海水を含ませた袋ごと出荷します。
海水を含ませることで、白ミル貝が活きたまま、鮮度を保ちながらお客様のもとへお届けします。
| 商品No. | shiromiru-gai |
|---|---|
| 商品内容 | 活 白ミル貝(ナミガイ)300~500gサイズ 1個 |
| 原産地 | 愛知県 |
| 消費期限 | 発送後~3日迄 |
| 加工・販売者 | マルカ水産株式会社 三重県伊勢市 |
| 発送方法 | ヤマト運輸 冷蔵便(送料別) |



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